GitHub Copilot SDK チュートリアル (Go)
Go 向け GitHub Copilot SDK を使って実際のアプリケーションを構築するためのステップバイステップガイドです。
SDK が初めての方は、まず言語依存しない 概要と概念(GitHub Copilot SDK とは何か・何でないか)と、 Copilot CLI のインストールと GitHub 認証を扱う 共通セットアップをご覧ください。このページは Go 版に焦点を当てます。
チュートリアル構成
各チュートリアルは解説ドキュメントとそのままビルドして実行できる CLI サブコマンドをペアで提供します。
| # | チュートリアル | サブコマンド | ステータス | 学べること |
|---|---|---|---|---|
| 1 | CLI チャットボット | tutorial chat-bot |
利用可能 | クライアント/セッション作成、プロンプト送信、ストリーミング、インタラクティブループ |
| 2 | Issue トリアージボット | tutorial issue-triage |
利用可能 | DefineTool、型付きツール I/O、ツール呼び出しエージェント |
| 3 | ストリーミングレビュー | tutorial streaming-review |
利用可能 | ストリーミングデルタ、リアルタイム出力 |
| 4 | スキルによるドキュメント生成 | tutorial skills-docgen |
利用可能 | SkillDirectories、SKILL.md、ドキュメント生成 |
| 5 | 監査ログ | tutorial audit-hooks |
利用可能 | セッションフック、パーミッションハンドラ、監査ログ |
| 6 | BYOK Azure OpenAI | tutorial byok-azure-openai |
利用可能 | ProviderConfig、Azure OpenAI API キー&Entra ID |
すべてのサブコマンドは
src/go/cmd/tutorial/にあります。
クイックスタート
まず Copilot CLI がインストール・認証済みであることを確認してください—共通の はじめにを参照。その上で:
# 1. CLI をビルド(src/go/Makefile を利用)
cd src/go
make build
# 2. 最初のチュートリアルサブコマンドを実行(SDK がオンデマンドで CLI を起動)
./dist/template-github-copilot-go tutorial chat-bot --prompt "Hello, Copilot!"
Go 固有のセットアップについては はじめに(Go) を参照してください。
スコープ
含めるもの:
- GitHub Copilot SDK の概念説明(何であるか/何でないか)
- Go SDK の API 設計とインタフェース
- 具体的なユースケースに基づくサンプルコードとステップバイステップガイド
- ストリーミング、インタラクティブセッション、単独 CLI サーバーへの接続
含めないもの:
- 他言語の SDK の詳細(参考文献 を参照)
- Copilot CLI 単体の使い方ガイド
- 本番運用・スケーリング・インフラ構築の詳細
- GitHub OAuth App 認証フロー(CopilotReportForge ドキュメント を参照)
さらに読む
| ドキュメント | 説明 |
|---|---|
| 概要 | 言語依存しない概念と言語選択 |
| アーキテクチャ | SDK、CLI サーバー、Copilot API の相互作用 |
| はじめに(Go) | Go 固有のセットアップ、CLI のビルド、最初の実行 |
| CLI サーバーモード | Copilot CLI を単独 TCP サーバーとして起動する |
| 参考文献 | API リファレンスと外部リンク |
| Go SDK リファレンス (pkg.go.dev) | 自動生成された Go API ドキュメント |